鎮静剤を用いるので、ほぼ眠っている間に検査が終わります。「気づいたら終わっていた」というお声を多くいただいています。

胃カメラ・大腸カメラ
「怖かった検査」を「受けてよかった検査」に。鎮静剤を用いた苦痛の少ない検査で、早期発見・早期治療をサポートします。
内視鏡検査に、
こんな不安はありませんか?
「痛そう」「怖い」「恥ずかしい」——内視鏡検査をためらう理由は、人それぞれです。
当院では、その一つひとつに丁寧に向き合ってきました。
当院では経鼻(鼻からの胃カメラ)を採用。鎮静剤の使用や、リラックスできる声かけで、嘔吐反射を最小限に抑えます。
ご希望の方は、ご自宅ではなくクリニック内のスペースで下剤を服用いただけます。スタッフがそばで体調を見守ります。
プライバシーに配慮した動線・検査着・個室をご用意し、他の患者さまと顔を合わせにくい設計にしています。
検査自体は胃カメラで5分程度、大腸カメラで10〜20分程度。土曜日も検査を実施しており、日帰りでお仕事や予定との両立がしやすいスケジュールです。
「もし何かあっても、早く見つけて治療できる」のが内視鏡の最大の価値です。結果は当日その場で、わかりやすくご説明します。
「怖いから」と先延ばしにする前に、
まずは私たちにご相談ください。
不安や疑問は、検査前の診察ですべてお話しいただけます。
なぜ、胃・大腸カメラなのか?
胃がんも大腸がんも、早期に見つかれば内視鏡で切除でき、命を落とすことはほとんどありません。 逆に、症状が出てから受診すると、すでに進行していることが多くあります。
当院では、消化器内視鏡専門医として研鑽を積んだ院長が、鎮静剤を使用した「眠っている間に終わる」検査を行っています。「過去に苦しかった」「怖くて検査を避けてきた」という方にこそ、一度受けていただきたい検査です。
胃カメラ検査
鼻から、または口からカメラを入れ、食道・胃・十二指腸を直接観察する検査です。当院では、苦痛の少ない経鼻(鼻から)を基本としています。 気になる病変があれば、その場で組織を採取(生検)して詳しく調べることもできます。
こんな方におすすめ
- 胃が痛む・もたれる
- 胸やけ・げっぷが続く
- 吐き気・食欲不振
- 黒い便(タール便)が出る
- ピロリ菌が気になる
- 健診でバリウム異常を指摘された
- 胃がん・食道がんの家族歴がある
※ 自覚症状のない方が、がん検診・ピロリ菌チェックなどを目的に受ける検査は、保険適用外(自費)となる場合があります。
わかる病気
わかる病気
ポリープが見つかった場合、その場で切除(日帰りポリープ切除手術)が可能です。 大腸がんはポリープから進行することが多いため、早期発見・切除が予防につながります。
大腸カメラ検査
肛門からカメラを入れ、大腸全体と小腸の一部を観察する検査です。 便潜血陽性・血便・便通異常など、おなかの不調がある方はぜひお早めにご相談ください。 日帰りのポリープ切除手術にも対応しています。
こんな方におすすめ
- 便に血が混じる・黒い
- 便秘・下痢を繰り返す
- 便の形が細くなった
- おなかが張る、痛む
- 急に体重が減った
- 便潜血検査で陽性だった
- 40歳以上で大腸検査をしたことがない
※ 自覚症状がなく、健診・スクリーニング目的で受ける検査(40歳以上の方の定期検査など)は、保険適用外(自費)となる場合があります。
検査・診療時間
いずれも予約制です。大腸カメラは、まず外来を受診・ご説明のうえご予約となります。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
午前 9:00 – 12:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
午後 16:00 – 18:30 | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
気になる症状、
お気軽にご相談ください。
WEB予約・WEB問診を導入しています。事前に問診を済ませることで、待ち時間を短縮できます。
